ユヴェントス 4−0 レッジーナ
得点:28’カモラネージ
43’アマウリ
62’キエッリーニ
74’デルピエロ
ユヴェントス出場選手
GK:マニンガー
DF:グリゲラ
レグロッターリエ
キエッリーニ
モリナーロ
MF:カモラネージ(警告)(←46’マルキオンニ)
シソコ
マルキジオ(←70’ジョビンコ)
ネドヴェド
FW:デルピエロ
アマウリ(←76’イアクインタ)
出場無し:キメンティ、メルベリ、デ・チェリエ、エクダル
試合開始に降っていた雨は、前半途中から雪に変わり、ピッチの状態も含め非常に厳しいコンディションの中で試合は行われました。
しかもカモラネージが試合開始早々に相手選手と競り肩から地面に落ち、右肩を痛めるという非常事態もありました。
しかし前半に試合を決めることに成功したユヴェントスが、後半には追加点も決め、快勝しました。
カモラネージは右肩が全く上がらない状態で、体のバランスがとれず蹴った後やトラップの瞬間にこけるシーンが多くありました。
なので早いところ交代させて欲しいと思っていましたが、先制点を決めたのはこの男でした。
左サイドでデルピエロのヒールパスを受けたネドヴェドがマイナス気味でグラウンダーのクロス。
これをフリーのカモラネージが落ち着いて決めました。
ゴール後選手達はガッツポーズを取るデルピエロの元に集まり、肩を痛めたカモラネージには気を使いながらの祝福がありました。
そして2点目をとって試合を楽にしたいユヴェントスは、前半の内にそれに成功します。
カモラネージの右からのクロスが相手DFにあたりゴール前に入ると、アマウリが相手DFと競りバランスを崩しながらもしっかりとシュートでネットを揺らしました。
後半に入るとピッチには雪が積もり始め、ボール回しもままならない状態になります。
ですがセットプレーからユヴェントスは2つのゴールを生み出しました。
マルキオンニのFKをキエッリーニがヘッドで決めて3−0。
デルピエロも良い位置にいましたが、高いボールには足よりも頭が勝りました。
キエッリーニはゴール後マルキオンニを担いでいましたが、マドリー戦後にティアゴを担いでいたのと同じく、彼の喜びの表現の一つなのでしょうか。
そして途中から入ったジョビンコがPKを得て、それをデルピエロがしっかりと決めました。
デルピエロはこのゴールでユヴェントス通算250ゴールを達成しました。
これで先週のインテル戦はただ勝ち点3を落とした敗戦であることを証明しました。
ミラン戦へ向け調子を維持して行ってほしいですね。
心配なのはカモラネージ。
最終的には45分間プレーし、1ゴール1アシストと素晴らしい結果を残しましたが、やっと復帰したのにまたここで失うのは苦しいですね。
今日、日曜にはインテルvsナポリ、ローマvsフィオレンティーナの強豪対決。
特に前者は順位表に大きな影響を及ぼす一戦となるでしょう。
ナポリには追いつかれますが、インテルとの差が縮まる方が良いので、ナポリの勝利、最低でも引き分けという結果に終わって欲しいです。
得点:28’カモラネージ
43’アマウリ
62’キエッリーニ
74’デルピエロ
ユヴェントス出場選手
GK:マニンガー
DF:グリゲラ
レグロッターリエ
キエッリーニ
モリナーロ
MF:カモラネージ(警告)(←46’マルキオンニ)
シソコ
マルキジオ(←70’ジョビンコ)
ネドヴェド
FW:デルピエロ
アマウリ(←76’イアクインタ)
出場無し:キメンティ、メルベリ、デ・チェリエ、エクダル
試合開始に降っていた雨は、前半途中から雪に変わり、ピッチの状態も含め非常に厳しいコンディションの中で試合は行われました。
しかもカモラネージが試合開始早々に相手選手と競り肩から地面に落ち、右肩を痛めるという非常事態もありました。
しかし前半に試合を決めることに成功したユヴェントスが、後半には追加点も決め、快勝しました。
カモラネージは右肩が全く上がらない状態で、体のバランスがとれず蹴った後やトラップの瞬間にこけるシーンが多くありました。
なので早いところ交代させて欲しいと思っていましたが、先制点を決めたのはこの男でした。
左サイドでデルピエロのヒールパスを受けたネドヴェドがマイナス気味でグラウンダーのクロス。
これをフリーのカモラネージが落ち着いて決めました。
ゴール後選手達はガッツポーズを取るデルピエロの元に集まり、肩を痛めたカモラネージには気を使いながらの祝福がありました。
そして2点目をとって試合を楽にしたいユヴェントスは、前半の内にそれに成功します。
カモラネージの右からのクロスが相手DFにあたりゴール前に入ると、アマウリが相手DFと競りバランスを崩しながらもしっかりとシュートでネットを揺らしました。
後半に入るとピッチには雪が積もり始め、ボール回しもままならない状態になります。
ですがセットプレーからユヴェントスは2つのゴールを生み出しました。
マルキオンニのFKをキエッリーニがヘッドで決めて3−0。
デルピエロも良い位置にいましたが、高いボールには足よりも頭が勝りました。
キエッリーニはゴール後マルキオンニを担いでいましたが、マドリー戦後にティアゴを担いでいたのと同じく、彼の喜びの表現の一つなのでしょうか。
そして途中から入ったジョビンコがPKを得て、それをデルピエロがしっかりと決めました。
デルピエロはこのゴールでユヴェントス通算250ゴールを達成しました。
これで先週のインテル戦はただ勝ち点3を落とした敗戦であることを証明しました。
ミラン戦へ向け調子を維持して行ってほしいですね。
心配なのはカモラネージ。
最終的には45分間プレーし、1ゴール1アシストと素晴らしい結果を残しましたが、やっと復帰したのにまたここで失うのは苦しいですね。
今日、日曜にはインテルvsナポリ、ローマvsフィオレンティーナの強豪対決。
特に前者は順位表に大きな影響を及ぼす一戦となるでしょう。
ナポリには追いつかれますが、インテルとの差が縮まる方が良いので、ナポリの勝利、最低でも引き分けという結果に終わって欲しいです。
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