U−21イタリア代表招集メンバーは以下の通りです。
GK:フィオッリオ(サンプドリア)、マンノーネ(アーセナル)、セクリン(フィオレンティーナ)
DF:アンジェッラ(エンポリ)、アリアウド(ユヴェントス)、ベッルッシ(カターニャ)、ブリーヴィオ(ヴィチェンツァ)、デ・シルヴェストリ(フィオレンティーナ)、オグボンナ(トリノ)、ラノッキア(バーリ)、レンゼッティ(パドヴァ)
MF:バリッリャ(レッジーナ)、ボルゾーニ(フロジノーネ)、マッローネ(ユヴェントス)、ムスタッキオ(アンコーナ)、ポーリ(サンプドリア)、サントン(インテル)、スケロット(チェゼーナ)、ソリアーノ(サンプドリア)
FW:バロテッリ(インテル)、ボリーニ(チェルシー)、マリルンゴ(サンプドリア)、パロスキ(パルマ)
土曜の夜にベルガモで行われるアタランタ戦の招集メンバーは以下の通りです。
1 ブッフォン
2 カセレス
3 キエッリーニ
4 フェリペ・メロ
5 カンナヴァーロ
6 グロッソ
12 キメンティ
13 マニンガー
16 カモラネージ
17 トレゼゲ
18 ポウルセン
19 モリナーロ
20 ジョビンコ
21 グリゲラ
23 アリアウド
28 ヂエゴ
29 デ・チェリエ
30 ティアゴ
33 レグロッターリエ
40 インモービレ
屈筋を痛めていたジョビンコが復帰。
アマウリは出場停止です。
マッカビ・ハイファ戦のマン・オブ・ザ・マッチは誰?
CL・GL第4節:マッカビ・ハイファvsユヴェントス
マッカビ・ハイファ 0−1 ユヴェントス
得点:47’カモラネージ
マッカビ・ハイファ出場選手
GK:ダヴィドヴィッチ
DF:メシュマル
テシェイラ
ケイナン
マシレラ(警告)
MF:オスマン(警告)
ボッコリ(←71’ザグリ)
クルマ(警告)(←46’ガディール)
カタン
FW:アルバイトマン
ドヴァリシヴィリ(←56’ラファエロフ)
出場なし:エドリ、ハラヅィ、メイモン、サラリッチ
ユヴェントス出場選手
GK:ブッフォン
DF:カセレス
レグロッターリエ
キエッリーニ
グロッソ
MF:ポウルセン
フェリペ・メロ(警告)
カモラネージ
ヂエゴ
ティアゴ(←60’デ・チェリエ)
FW:アマウリ(←84’トレゼゲ)
出場なし:マニンガー、グリゲラ、カンナヴァーロ、モリナーロ、インモービレ
ヂエゴのパスを受けたカセレスが胸トラップから弾丸クロス。
それをカモラネージがダイレクトボレーでシュート。
相手DFケイナンに当たりますが、ボールはネットを揺らしました。
ナポリ戦で屈筋を痛めたジョビンコに変わりティアゴが入りました。
しかしティアゴのポジショニングは中途半端で、FWの後ろなのか、中盤に入るのか迷っている感じで、全くいいプレーは出来ませんでした。
ヂエゴはやりたい放題でした。
ドリブルもパスも相手のゆるいプレッシャーを簡単に交わし、何度もチャンスメイク。
ブッフォンはこの試合でもスーパーセーブを見せてくれました。
CKからドヴァリシヴィリのシュートをはじくも、ボールはブッフォンの後ろに飛びます。
それをドヴァリシヴィリが押し込もうと詰めますが、ブッフォンが右手一本伸ばしそのボールをかき出し、先制点献上のピンチを救いました。
これで勝ち点は8になり、
ボルドーは2差の10ポイント、
バイエルンは4差の4ポイント、
マッカビ・ハイファは8差の0ポイント。
次節フランスに乗り込んでのボルドー戦でグループリーグ突破の可能性が出てきました。
バイエルンを連破したフランス王者。
ホームではドローに終わりました。
決着のとき。
グループリーグを突破することが最重要ポイントではありますが、
強さを見せて勝ち越して気分よく行きたいところです。
ユーヴェの守護神、ジャンルイージ・ブッフォンに2人目の息子となるデイヴィッド・リー(David Lee)が生まれました。