BOTH JUVE

ユヴェンティーノの管理人がサッカーを観て、思ったこと、感じたことをひたすら書いていきます。 旧ブログ名:サッカー観戦オンリー

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一安心

マルキジオがバーリ戦でいためた大腿二頭筋。
復帰までには10日ほどですむようです。
よかった、よかった。



そして昨日の記事で触れたカモラネージの去就ですが、正式にカモラネージのユヴェントス退団が発表されました。
ついでにゼビナの退団も発表。

チームの核を長年にわたってつとめた選手との別れ。

サイドからチームの攻撃を作り出すことのできる選手。
気性の激しい部分もありましたが、チームを引っ張るプレー、勢いづかせるプレーができるすばらしい選手でした。

今でも私の中でカモラネージはサイドの選手の中ではトップです。
まあ彼がボールを持つと安心できるし期待が大きくもてました。
彼もまたユヴェントスの歴史に堂々とその名を大きく刻みました。


またぺぺとクラシッチ。
今シーズン加入したサイドの選手にとっては、カモラネージの存在は大きなハードルとして残るでしょう。
タイプは違えど我々が期待するのはやはり大きくなってしまっています。
それはネドヴェドの例でも証明されたでしょう。



新加入選手が増えただけではなく、多くの中心選手がいなくなってしまい、
ユヴェントスは新生ユヴェントスとして進んで行くわけですが、
さびしいですね。
デルピエロとブッフォン。
この2人がいなくなったら、私の中でユヴェントスの一時代が完全に終わってしまいます。
来シーズンにはスタジアムも新しくなりますから、どんどんと変化してきますね。




話は変わって新しい選手も入ってきました。
アーセナルからトラオレの加入が決定。
まだ若いこれからの選手。
経験ある選手をディフェンスラインに一人とって欲しいんですが、獲らずに終わってしまうの??





そして最後に


今までありがとう

さようなら、カモラネージ
                        &ゼビナ

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ユヴェントスの前にまずは、まさかのザックジャパン。

まったく予測していないところでした。
あの人は日本のこと知ってるんでしょうか?

ユヴェントスでの失敗はヂエゴを中心としたチーム作りをして行く、
と言うやり方が失敗につながりましたから、
1から作るという点では期待はしています。



それではユヴェントスの話へ。

バーリ戦ではほとんどいいところが見られませんでした。
まあほとんどが新しい選手だったことを考えれば、当然でしょうか。
ストラーリは接触で頭を負傷。
途中出場のマルティネスも負傷しました。

でもストラーリは直後のCKのシーンでは果敢に飛び出し、やりおるな、と感じました。
失点シーンもあのシュートは防ぎようはなかったです。
一番良い印象を与えてくれた選手でしたかね。


ここで代表で1週空くのは見る側としては残念ですが、チームとしてはプラスでしょうか。
それとも昨日のスタメンのほとんどがいなくなってしまうので、そうはいえないのでしょうか。

今回の補強では去年のメロ、ヂエゴ、と個人で強化、というより、
基盤を作ることに重点を置いて動いているように感じます。
ここまで毎年毎年指揮官も変わっていますし、一度チームが崩壊したことを考えると、中、長期的プランが重要です。
最初は若手の育成なんていってましたが、結局はメルカートでビッグネームに固執して失敗してきました。
今年は積極的ですが、かわいそうと言った言葉が出るくらいの動き。
逆にこれは良い兆候かもしれません。

新しい監督、そして長らく不在だったGMとともに、
1年を通してチームを熟成させる。
そして2年後、3年後へと続いて行く。
そんな期待を抱いています。



もうひとつ進んでいるのが世代交代。
先日退団したトレゼゲに続き、カモラネージにも別れのときが近づいているようです。
行き先は代表に呼ばれるほどの活躍をしているモリナーロさんのいるシュトゥットガルトが有力のようで。
これまたさびしいニュースです。
まあ正式に決定するまで信じませんが。


元も含め全員がイタリア代表のFW陣。(アマウリにはいまだ違和感だらけですが)
しかしイアクインタに加えアマウリも離脱してしまい、トップを張る選手が今はいない状況です。

そんな中ミランのロビーニョ加入によりボリエッロがユヴェントスへ、と噂されています。
開幕戦では一人波に乗れていなかったボリエッロ。
ここで環境を変えるべきだとは思います。
ジェノア時代のプレーは男くささや力強さもあり好きでした。

ただ問題は前と同じで怪我人が戻ってきたらどうするの??
別にいらないんじゃね、というのが私の意見。


しかしミランの攻撃陣はすごいですね。
ズラタン、ロナウジーニョ、パト、ロビーニョ。
ピッチ上でも、ピッチ外でも話題に事欠かなそうです。

前線でボールが持て、パスも出せるズラタン。
パトがさらに活きてきそうです。




あっ最後に一言。

やっぱりトレゼゲいないとさびしいです。。。


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10?11シーズン開幕直前

南アフリカでオランダ代表が散って、はや1ヵ月半。
まだ傷は癒えておりませんが、まもなくリーグ戦が開幕しますので、
久しぶりにブログのほうも再開したいと思います。


ワールドカップ決勝から、今までサッカーの情報はほとんど仕入れていませんでした。
そして久しぶりにユーヴェオフィシャルを覗いたらクラシッチがトリノ到着のニュース。
翌日その続報を調べようと思ったら、アクイラーニのレンタル。

一度に大変な量の情報を処理できずにいたら、
ヨーロッパリーグ出場も決まり、アマウリは1ヶ月離脱。
クアリアレッラの移籍も決まり、ミランはズラタンを2400万ユーロという安さで獲得し。
そして極めつけはトレゼゲの契約解除。


ほかにもヂエゴの移籍なんかもありましたね。
もう一年チャレンジして欲しかったですが、
4?4?2では去年より活躍の可能性は小さくなってしまいますし、
まあこだわる必要はないでしょう。

ヴォルフスブルグで活躍したら、ユーヴェはもったいないことした、
なんて言われるんでしょうが、
このまま残ったところで活躍できるかどうかはわからないことで、
移籍したことで活躍できた、
下手に残して再び失敗していたかもしれない、
そう考えれば、正しい判断だったととらえられます。

なので新天地でがんばって、セレソン復帰を果たしてもらいましょう。



4?4?2のシステムで必要不可欠なサイドアタッカー。
ぺぺ、ホルヘ・マルティネス、クラシッチ。

ワールドカップのころにはもう可能性は消えたのかな、
なんて思っていたクラシッチ。
ジョビンコがパルマにレンタル移籍となった今、大歓迎です。
しかも大使館での手続きが遅れたために、最初の練習に遅れそうになったクラシッチは、
1万ユーロを払いプライベートジェットを借りてまで間に合わせたとか。

見た目や東欧の選手ということでネドヴェドと比較されていますが、
まあプレッシャーを感じず、思う存分らしさを発揮して楽しませてください。


セントラルミッドフィルダーは、
W杯では良い印象を残せなかったマルキジオ。
完全に悪者となったフェリペ・メロ。
個人的には雑なプレーが増え、放出したほうがいいんじゃないかと思っているシソコ。
そしてローマ時代から噂にあがっていたアクイラーニ。

メロがどこまで自分の評価を取り戻せるか。
プレシーズンでシソコは良いプレーができてるみたいですから、
状況的には厳しいところにいますが、
持っているポテンシャルはフィレンツェで示していますが、
いまだトリノではその継続性を見せてくれていません。

シソコもそうですが集中力が切れる瞬間があります。
プロとしては結構致命的な欠点なので、
それを打ち消すほどの大活躍を残さない限り、このままではトップには立てません。
そんな大活躍を残しては欲しいですが、
今の時代、その前に干されてしまうでしょう。
レグロの説教かなんかで改心してくれないでしょうか。



ディフェンスライン。
サイドバックはマルコ・モッタが加入。
センターバックはボヌッチが加入。
ここは今のままでは不安要素たっぷりです。
経験と実績を持った選手がいません。
というかキエッリーニ、ボヌッチ、レグロッターリエの3人しかいないセンターバックは、
どう考えても1シーズン戦えるわけがありません。

マロッタはまだDFは狙っている、と言ってるので、後数日何が起こるか見ときましょう。


ゴールキーパーはストラーリが加入し、
ワールドカップ途中で離脱したブッフォンの穴を今は埋めています。



個人的な意見としては、
クアリアレッラとアクイラーニは獲るなら、1,2年早く取ってほしかった。



最後に。
10年間で171ゴールを決めたダヴィド・トレゼゲ。
選手チーム双方合意の上で契約を解除。
スペインのエルクレスと契約を結びました。

長い間我々に多くの歓喜を与えてくれました。
正直実感はわいてません。
ネドヴェドが引退したときも、時間はかかりましたし、
シーズン終盤に再びその存在の大きさを感じる瞬間が訪れました。

おそらく再びトレゼゲのようなストライカーが現れることはないでしょう。
そしてデルピエロとのコンビで魅せてくれたプレーの数々は、
ユヴェントスの歴史の中でも最高のものだったと思います。

ストライカーと言ったら真っ先に浮かんでくる、
点を取ることに関しては右に出るものはいない。

さようなら、トレゼゲ
多くの感動をありがとう


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ナポリ戦招集メンバー

25日にアウェイで行われるナポリ戦の招集メンバーです。

 3 キエッリーニ
 4 フェリペ・メロ
 5 カンナヴァーロ
 6 グロッソ
 8 マルキジオ
10 デルピエロ
11 アマウリ
13 マニンガー
15 ゼビナ
16 カモラネージ
17 トレゼゲ
18 ポウルセン
20 ジョビンコ
21 グリゲラ
26 カンドレーヴァ
27 パオルッチ
28 ヂエゴ
29 デ・チェリエ
39 マッローネ
41 ピンソーリョ
44 ピッコロ



この記事はもう書くことはないと思っていたんですが、、、



ジェノアとパレルモが引き分け、サンプドリアは負け。
ここでナポリを叩ければ、また4位の座に近づけます。

今度こそ頼むよ、ユヴェントス。


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サンプドリアにも負けてしまいました。

位争いのライバル、サンプドリアにも負けてしまいました。

ボールを支配していたのはユヴェントス、しかし獲った勝ち点は0。
ココ最近で何度見た光景でしょうか。

怪我人が多いのは理由の一つにはなるでしょう。
しかし明らかにメンタル面で欠けている部分があったと思います。

勝つサッカーではなかったと思います。
良いプレーをしようとしているばかりで、それが空回りしている感じ。


まずヂエゴは自分でどうにかしようとしすぎ。
周りを使って、周りに使われて、ゴールを奪う。


シソコは雑になった。
リーチをいかしたディフェンスは、攻から守への切り替え時に相手のカウンターを止める、遅らせるものでした。
でも最近は、ポジショニングの悪さや動き出しのタイミングミスなどにより、遅れをとったために苦し紛れでやっているという印象。
攻撃面でも単純な横パスや雑なパス、枠へ飛ばない無理やりなミドル。


この2人は好守で重要なプレイヤーになっていると思うので、ココに変化が必要だと思います。


またピッチ外でも問題が多いと思います。
メロやゼビナがサポーターと衝突しましたが、
この状況で不満が爆発するのは当然で、
イングランドのように応援してくれといっても、
カルチョは結果重視の世界であるのは、
今に始まったことではないですし、
それはみんな分かっていると思います。


そしてサンプドリア戦後にザッケローニはキメンティのミスを指摘しました。
これもチーム状況の悪化につながると思います。
言い方は悪いですが名指しで戦犯扱いしたということ。
チームとして一つになるべき時期にやってはいけないことだと思います。


サンプドリア戦で良い動きを見せていたのは、
個人的にはポウルセンとマルキジオ。
特にマルキジオはピッチを広く動き、チームを押し上げるために奮起していたと思います。
気になったのは余計なイエローをもらうことが多々あること。
今チームにおいて重要な存在ではありますが、まだ若い部分が出ているのかもしれません。



ユヴェントスは関係ないですが、最近は審判が選手を心を掌握出来ていないことも目立ちます。
選手の苛立ちをつのらせる原因の一つもここにあると思います。
ただ上から選手を押さえよとしているばかり。
審判の質も向上の必要があるかと思います。


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